google検索シェアが90%を下回る!

こんにちは。seojiです。月間で約数十万PVのサイトを複数運営しています。SEOよりもコンテンツ重視派ですが、日々チェックしている気になる情報をここで吐き出します。EEATクソ喰らえで愚痴や好きな事を書きたい。

遂にきました。google検索が「2015年以来初めて90%を下回った。」との記事が出ています。10 月には 89.34%、11 月には 89.99%、12 月には 89.73%となっているようです。2024年は頻繁にgoogle検索のコアアップデートが実施された年で検索結果には大きな変化がありました。特に年末は顕著だったと思います。

Google’s search market share drops below 90% for first time since 2015

なぜgoogleのシェアは下がったのか?

計測しているStatcounterではBing、Yandex、Yahooのシェアが増えているようです。

個人的に検索していると、もうgoogle検索で望んだ結果を見つける事がほぼできない。マクドナルドの公式サイトを探したいな?お店の住所を知りたいな?などの公式サイト検索ツールとしてしか機能していない。

以前のようにニッチでコアな情報はもう探せない。

また検索しても完全一致ではなく曖昧な検索になっているので情報にたどり着かない。例えば「中国料理」と検索しても検索結果は「中華料理」で埋め尽くされる。

日本人敵には中国料理は本格的な中国の料理で中華料理は日本人向けにローカライズされた料理の総称です。この程度の検索結果も満足に表示できない検索エンジンとなってしまった。

公式サイト検索ツールとしてのGoogle

Googleが、公式サイトやよく利用される大手サイトを優先的に表示するようになったのは、多くの利用者がそのような結果を求めていると考えられるためです。しかし、その一方で、ニッチな情報や独立系のウェブサイトは埋もれてしまうことが多くなりました。

曖昧検索の問題

「中国料理」と「中華料理」のように、類義語や関連語で検索結果が混ざる問題は、Googleのアルゴリズムが「検索意図」を読み取ろうとすることに起因しています。この曖昧さは一部の検索において役立つこともありますが、特定のニーズを持つ検索には逆効果になることがあります。

例えば、日本人が持つ「中国料理」と「中華料理」の微妙なニュアンスの違いをGoogleが適切に認識できていないのは、アルゴリズムが地域や文化的な背景を十分に考慮していない証拠かもしれません。

ニッチな情報の消失

Googleは、質の低いサイトやスパム的な情報を排除するためにアルゴリズムを改良していますが、その過程で、ニッチでコアな情報が掲載されるブログや個人サイトが検索結果から排除される傾向があります。

googleはどう動くのかが気になりますね。僕もそうですがgoogle離れは着実に進んでいます。google discoverも全く関連性のないニュースがばかりでチェックする事もなくなりました。ネット王者はこのまま没落していくのかもしれない。


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